事故車を保険で買取してもらった際の税金の取り扱いについて

事故車の買取といえば、通常は個人で専門業者に見積もりを依頼した上で
契約をするものですが、もしもその事故車が思想が
車両保険に加入していたのであれば、車両全損扱いとして、
損保会社から保険金をもらい、それと引き換えにして、損保会社に
事故車を譲り渡すという手続きを踏むことになります。

その金額については、修理してまた乗るというのであれば、
修理費用に相当する金額が基準になりますが、全損である場合には、
車両の時価に相当する金額が基準となります。

したがって、買取業者の見積書を参考として添付し、損保会社に申請をした場合、
通常であれば、その買取価格相当の金額が保険金として支払われると
いうことになります。

事故車が廃車として解体処分される場合、自動車重量税のような税金は
納め過ぎの状態になりますので、しかるべき金額の還付があるはずですが、
こうした還付金に相当する金額も、通常は買取価格のなかに含まれており、
実際には還付金を手にすることはないかもしれません。

また、自動車税については、4月時点での所有者が税金を支払う必要が
ありますので、引き取られる時期によっては支払いの可能性があります。

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